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越前加賀ナビゲーション

特産品

越のルビー

あわら市、坂井市 / 6月~11月

福井県内の砂地で栽培されるミディトマト。甘みが強く、フルーツのような美味しさと栄養価の高さが特徴。繊細かつ丁寧に育てられる越のルビーは、皇室献上品にもなっており、6月~ 11 月が食べ頃。

とみつ金時

あわら市 / 通年

あわら市富津地区の赤土を含む土壌で育ったブランドサツマイモ。全国的にも高い人気を誇る。水分量のバランスが良く、その甘みとしっとりほくほくした味わいが特徴。

越前おろしそば(越前坂井辛みそば、永平寺そば、勝ち山おろしそば)

あわら市、坂井市、永平寺町、勝山市 / 通年(新そばは10月~11月)

そばに大根おろしを添えたシンプルな料理だが、その味は奥深く、最近では長寿食としても注目されている。地域によって食べ方が異なるため、食べ比べもおすすめ。

勝ち山ボッカケ

勝山市 / 通年

赤いかまぼこや三つ葉が入った出汁を温かいご飯にかけて、海苔やワサビを添えて食べる郷土料理。披露宴などの宴会の締めや報恩講料理として食べられる縁起物。

勝ち山おやき

勝山市 / 通年(店舗によって季節限定)

勝山地域のいろんなお店で販売されている特産品「勝山おやき」は一般的なおやきよりも、ヨモギが多く入っていることと表面の網目の焼けた焦げ目が香ばしいことが特徴。

越前竹人形

坂井市 / 通年

全国有数の雪国である福井県の伝統工芸品。厳しい寒さに耐えた良質の真竹や孟宗竹に恵まれており、これらの竹を利用して籠や花器などが古くから作られている。

若狭牛

坂井市:三好楼、鶴やなど / 通年

若狭牛の品質規格は、近県の銘柄牛と比較しても厳しく、5 段階に別けられている肉質等級の4 等級以上の高品質な牛肉のみが若狭牛として販売されている。とても柔らかく、口の中でとろける食感が特徴。

ズワイガニ(越前がに/ 加能ガニ)

あわら市、坂井市、加賀市 / 11月~3月

昔から日本で最も親しまれてきたカニの一つで、甘みが強く、濃厚な味わいが特徴。三国漁港や橋立漁港は日本屈指のズワイガニの水揚げ漁港。11 月上旬から3 月にかけて、多くの美食家が美味しいズワイガニを求めて、越前加賀を訪れる。

ごまどうふ

永平寺町 / 通年

大本山永平寺の修行僧たちに受け継がれる精進料理の代表格。手間暇かけて作られたなめらかさと濃厚な味わいはお土産としても人気がある。

地酒

越前加賀エリア全域 / 通年

白山に抱かれて、清流とおいしいお米、冬の厳しい寒さと3拍子揃った越前加賀エリアは酒処としても有名。全国に誇れる銘酒を楽しむことができる。

ソースカツ丼

あわら市、坂井市、永平寺町、勝山市 / 通年(新そばは10月~11月)

福井でカツ丼と言えば、ソースで食べるソースカツ丼。揚げたカツを熱々のうちにウスターソースベースの秘伝のタレにつけ、熱いご飯の上に載せた福井の名物料理。

山中漆器

加賀市 / 通年

400 年前から続く伝統工芸。山中漆器は木地が特徴の産地。挽物木地の木目をいかした拭漆仕上の椀を得意とする。山中独自の木地挽物技術には、薄挽きや加飾挽きなど優れたものがあり、生産量においても全国で群を抜いている。

九谷焼

加賀市 / 通年

九谷焼は、およそ 360 年もの歴史を持ち、日本国内のみならず世界でも高い美術的評価を得ている伝統工芸品。大胆な構図とあざやかな色彩で絵付けされた色絵磁器が特徴。

加賀棒茶

加賀市 / 通年

加賀・金沢で常用される、茶葉ではなくお茶の「茎」を主に使った焙じ茶の一種。葉のほうじ茶にない独特の香ばしさが特長で、食事から甘いお菓子まで、何とでも相性が良く味わうことができる。

加賀カニごはん

加賀市 / 通年

加賀市橋立漁港で水揚げされた貴重な香箱ガニを使った「カニごはん」に、旬の野菜や魚を使った小鉢五品、味噌汁、献上加賀棒茶、デザート&コーヒーが付いたご当地グルメ。

加賀パフェ

加賀市 / 通年

加賀市の地産地消 5 層パフェ。加賀九谷野菜がトッピングされ、温泉卵やかぼちゃアイスといった加賀らしい食材が使われた各店こだわりのオリジナルパフェ。

鴨料理

加賀市 / 冬季 ※お問い合わせください

加賀市では伝統の坂網猟で捕った野生の鴨が食べられる。猟期は冬の3ヵ月、年間200 羽前後しか捕れない貴重な鴨は弾力性に富み、臭みもなく深い味わいがある。

芦原梨

あわら市 / 8月~9月

あわら市の丘陵地で幸水、豊水、二十一世紀などの梨が栽培されている。梨狩りを行っている梨園には、毎年多くの家族連れが訪れている。

越前柿

あわら市 / 10月~11月

あわら市の丘陵地で育つ柿は、種がなく四角い形をしているのが特徴。時間をかけて丁寧に渋抜きされ、柿本来のコリコリとした食感が味わえる。収穫時期は10月~11月上旬。

越前鬼瓦

あわら市 / 通年

鬼瓦とは、屋根の端などに厄除けとして設けられる鬼面の瓦のこと。福井で生産されている「越前瓦」で作られている。 「まちなか鬼瓦工房」では、福井県で唯一の鬼瓦を専門に造る職人である西郡正義氏が制作した鬼瓦の置物を購入することができる。贈り物や縁起物のインテリアとしておススメ。

  • まちなか鬼瓦工房

女将の酒

あわら市 / 通年(新酒は12月)

あわら温泉の旅館の女将は13人全員が利き酒師の資格を取得している。その女将達が酒米作りから仕込みまで一貫して行い、丹精込めて作り上げた日本酒。あわら温泉の指定旅館に宿泊した人しか味わうことができない限定品。 また、「女将の酒」をベースにして、各旅館でレシピを考案した「女将カクテル」も一部旅館で提供している。

もみわかめ

坂井市 / 4月下旬~6月上旬

海女漁でとったワカメを、潮風と天日で干したもの。板状のものと粉状のものがある。うま味たっぷりなので、ほっかほかのご飯にかけてもよし、お吸い物などに入れてもよし。

越前白茎ごんぼ

坂井市 / 4月~5月

根、葉、茎すべて食用になる白茎ごぼうを、丁寧に塩漬けした佃煮。香りと風味が口の中で広がり、食べはじめると止まらなくなる。ご飯のおともにも、お酒の肴にもいい。

花らっきょ

坂井市 / 通年

足かけ3年栽培する三国の名産。小粒で実が締まり、繊維が細かくて歯切れ良いのが特徴。甘酢漬け、唐辛子入り、ワイン漬けなど、多彩な味わい方が楽しめる。

酒まんじゅう

坂井市 / 通年

北前船の船乗りから製法を学び、今に伝えられているという三国の郷土銘菓。皮の甘酸っぱく香ばしい酒の風味と、しっとりまろやかな餡が調和。店ごとに異なる焼き印を押すのが特徴。

油あげ

坂井市 / 通年

福井県は、油あげの消費量が日本一。なかでも坂井市産の油あげは、不動の人気を誇る。外はパリパリ、中はふんわりジューシーで、大根おろしと一緒に食べるのがおすすめ。

海鮮丼

坂井市、加賀市 / 通年

豊かな海の幸は、越前加賀エリアの最大の魅力の一つ。とれたての魚介を、ご飯が見えないほど丼にのせた海鮮丼は特に人気が高い。豪快に味わおう。

  • 坂井市:東尋坊周辺、三国湊周辺など

精進料理

永平寺町 / 通年

大本山永平寺の修行僧たちに受け継がれる料理で、永平寺前の門前通りには、提供店が軒を連ねている。豆腐や野菜を中心に作られているため、ヘルシーでベジタリアンにもおすすめ。

メロン

あわら市、坂井市 / 6月~8月

あわら市では10種類以上の品種のメロンが生産されている。赤肉・青肉と色も形も味も様々で、食べ比べも楽しい。とろりと熟した果肉、強い香り、優しくとろける甘さです。

水ようかん

越前加賀エリア全域 / 冬期

こしあん、砂糖、寒天でできた、みずみずしい和菓子。全国的には夏に食べられるが、越前加賀エリアでは冬に食べるのが定番。